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ARTIST

安藤裕子

Yuko Ando

安藤裕子

2003年ミニアルバム「サリー」でデビュー。類い稀なソングライティング能力を持ち、独特の感性で選ばれた言葉たちを、囁くように、叫ぶように熱量の高い歌にのせる姿は、聴き手の心を強く揺さぶり、感情の渦を巻き起こす。物語に対する的確な心情描写が高く評価され、多くの映画/ドラマの主題歌も手がけている。

CDジャケット、グッズのデザインや、メイク、スタイリングまで全て自身でこなし、時にはミュージックビデオの監督まで手がける。

2014年には、大泉洋主演映画「ぶどうのなみだ」でヒロイン役に抜擢され、デビュー後初めての本格的演技を披露し、大きな話題を呼んだ。

2018年にデビュー15周年を迎え、初のセルフプロデュースとなるアルバム「ITALAN」を発売。2019年6月、全国4箇所「安藤裕子 Zepp Tour 2019 〜雨街交差点〜」を開催、7月にはドラマBSテレ東土曜ドラマ9「W県警の悲劇」の主題歌として新曲「鑑」が配信リリースされた。そして11月にBillboard Liveを東京・大阪で開催し、大盛況のうちに幕を閉じた。さらに、2020年2月配信となる斎藤工監督作品「Life In a Box」への出演が決定。6月17日には約4年3ヶ月ぶりとなるオリジナルアルバム「Barometz」のリリースが決定している。

 

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作編曲/サウンドプロデュース